tummyのココロネ              in ミネソタ


by tummychan
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心からありがとう

今日はミネソタに来てからお世話になっているホストファミリーのジョン&メアリーの家に招待されていたので夕方みんなで出かけた。

2004年9月23日。
私たちはミネソタに到着。到着ゲートを出たところにジョン、メアリーそしてその娘のローラが待っていてくれた。
今でもあの時の光景は忘れることなくはっきりと覚えている。
でも色はなく白黒・・・。
あのころの覚えているほとんどは色がない。私の気持ちが白黒だったんだろうな。

ローラは日本語が話せるし、高校で日本語を教えていたといっても外人さん。
外人アレルギーをもった私にとっては日本語を話せる外人さんといっても外人さん。
到着してすぐに旦那はメアリーと仕事場へ。
私と子供たちそしてローラ、ジョンはジョンの家に向かった。
緊張~~~。あの時の車でのこともはっきりと覚えている。白黒だけど(笑)
ローラの日本語に答える私は・・・変な日本語になってしまう。日本語はなしているけど、彼女に合わせてかイントネーションが(笑)移ってしまうのか(笑)

書ききれない思い。辛かった・・・ジョンの家で過ごした一週間。苦しかった。
本当に英語の話せない私。外人さんと目をあわすこともできなかった私。
そんな私が外人さんたちと一週間も同じ屋根の下ですごすことになるとは・・・。

でも3年たって私は変わったんだね。

今日でジョンの家に来るのは最後になるだろう。
次回はあるかもしれないけどね。とりあえずは。

ローラもL.Aから帰ってきたいたので久しぶりに会えたのがとってもうれしかった。
本当に最初に来たときに会ったみんなで最後のお食事。
私も会話に加わってるよ・・・・信じられない。うれしいよぉ~。
来たときはいじけモード全開で、一人だけ取り残されていた。悲しかった。

そんなことが頭の中を駆け巡って。
泣いちゃったよ。ダイニングの隅を見て、ここにたくさんダンボールつんであったよねって。
そんなことを考えただけで涙が出た。
メアリーとキッチンにたって、彼女が話すことがわからなくて、私が聞き返したときメアリーが話すことを諦めたときのあの何ともいえないせつなさ。悔しさ。情けなさ。
諦めないでわかるようにもう一度話して!!と何度思ったことか。

でも今では彼女とも楽しく話がすることができるようになった。といっても100パーセントわかるわけではないんだけど(苦笑)
でもでも、私にとっては大進歩なんだから。話したい!聞いてもらいたいって努力できるようになった私。文法?そんなの知らないよ。でも話したい。聞きたいって思うようになったことがうれしい。自分で自分を褒めてあげよう!

ジョンも私たちと一緒に家を探しにいってくれたり、車や、携帯を手配してくれたり。
旦那が仕事に行っているので、私と一緒に子供たちの学校まで着いてきてくれたり、次男のプレスクールを一緒に探し回ってくれたり。

も~~~何から何まで親のように世話をしてくれたジョンとメアリー。
なにより名前が簡単で覚えやすかったので感謝(爆)発音しにくい名前だったら大変だったよ。

感謝しても仕切れない。
本当にありがとう。

ここに来たときはどうなるかと思ったけどミネソタが好き。
ここで出会ったみんなが好き。辛いこともたくさんあったけど、だからかな。
ここで過ごした3年間が輝いて見える。とっても素敵な思い出だ。

ありがとう。きっと日本でまた会えるだろう。

そのときまでにもっと英語が話せるように・・・いや今のへんてこな英語をキープるることで精一杯かもしれないけど、頑張るよ!

ジョン、メアリー、ローラ。
本当にありがとう。





今日は明日のガレージセールのための準備。
荷物が多すぎて二回運んだよ(苦笑)
初めてのことだからドキドキワクワク。どうなることやら。
楽しみ♪
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by tummychan | 2007-07-19 23:30